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▼ 飲食店としてあるべき姿

私が商売を始め、一番最初にぶち当たった自分の努力や力では何ともならない壁は、

 

2001年、2003年のBSE(狂牛病)騒動。

 

確か、二回に分かれてあったような?

 

一回目はキムチのまるふみ本店開店当時。

 

ご近所の小規模の焼肉屋さんは軒並み閉店されていきました。

 

二回目は二号店「焼肉まるふみ」開店直後。

 

開店したばっかりでいきなり米国産牛肉の輸入停止だったような?

 

赤身肉は和牛や国産牛だったのですが、

 

さすがにスライスタンは米国産や豪州・ニュージーランド産が普通の一般的な焼肉業界。

 

恐らく数々の焼肉名店には衝撃が走ったでしょう、、、

 

しかし、私はと言えばまだ開店間もない頃でそれよりもお店自体をよくすることに必死。

 

当然法人化もしておらず、私と数少ないアルバイトスタッフで日々良いお店作りに研鑽をしている時期で、

 

幸いなことに?、比べるところもないのであまり大変さが実感できませんでした。

 

 

もう一つ、

 

記憶に残るピンチ。

 

2011年東日本大震災。

 

2011年4月7日開店予定だった「韓国居酒屋まるふみ」準備中。

 

一番メインで使うサムギョプサルのカセットコンロがどこに行ってもない。

 

ガスボンベも。

 

当時の店長と知り合いや自宅や店長の自宅などからかき集めてなんとかオープンに間に合わせたな。

 

それよりも、当時は新しい政権でしたね。

 

そのせいかは分かりませんが、世の中が何だか変な空気で非常に商売がやりにくかった、、

 

長い間の自粛モードもあり、軌道に乗せるまでが本当に大変でした。

 

 

でも、、

 

全て今となっては単なる思い出話。

 

いや、記憶もまばらなので、思い出ともいえない。

 

 

ひとつ言えるのは、商売を始めてずっと、

 

生きていくために必死でやってきた、

 

という自信と事実があるだけ、ということです。

 

今回の騒動で国や自治体が色んな支援策や融資をやってくださる、

 

と聞きました。

 

今のところお世話になる予定はありませんが、

 

商売を始めた時から困ったら誰かがなんとかしてくれる、

 

なんて考えは持ってないので本当にありがたい限りです。

 

 

私はウイルスのことは全くと言っていいほど何も知らないので、

 

公の場では何も言えません。

 

キムチのまるふみ、韓国居酒屋まるふみ、大衆天ぷら酒場ふみ屋

 

ただただ、美味しい料理を作り、

 

家庭では味わえない居心地の良い場を作り、

 

お客様に「美味しい」と喜んでもらう。

 

これだけが飲食店としてできる根本的なことだと思っています。

 

宴会の数は確かに少ないですが、

 

ありがたいことに、たくさんのお客様がこんな状況でも来てくださいます。

 

これからも、飲食店としていつでもお客様を心から迎え入れる準備が出来ています。

 

騒動も心も落ち着いてからでも結構です。

 

いつでもお待ちしています。

 

今後とも、まるふみグループをよろしくお願いいたします。

 

 

まるふみグループ公式ホームページ

 

 

(株)まるふみ代表 平野勤也

| - | 18:48 | comments(0) | - |
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