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▼ まるふみ農園

最近、若い頃に聴いていた古いrock 'n' rollに再びハマっています、、(笑)

ファッション業界でもリバイバルとかありますもんね^^

個人個人、皆さんの中でもあるのではないでしょうか?

 

お世話になります。

まるふみ店長平野です。

 

畑の繁忙期、、、

植え付け・種まきの春と秋、、

と、雑草刈りの夏、、、w

 

今年もまるふみの韓国料理で使う、

ジャガイモの植え付けをしました。

 

今までメークインばかり育てていましたが、

今年は違ったものを、、と、

たまたま売ってた「キタアカリ」。

 

男爵系の粉質です。

ちょっと野菜ソムリエっぽくうんちくを話しますと、、w

明治時代、北海道でジャガイモ栽培が始まったころ、、

男爵が主流だったのですが、

ナス科の野菜だけに、連作障害がひどい、、、

特に男爵はそれに弱かったようです。

 

じゃが芋農家で張り切っていた方たちは、

始めて数年後には、ことごとく不作で意気消沈、、、

そんな暗い農家さんたちを救うべく、

開発されたのが、病気や連作障害に強い「キタアカリ」。

「北(キタ)の大地に再び明かり(アカリ)を灯そう!」

、、という想いを込められ、名づけられたそうです。

 

今年の初夏のカムジャタン、ジャガイモチヂミは、

一味違いますよ^^

 

 

毎年恒例、赤玉ねぎも順調です^^

今年も初夏にサラダで登場しますよ。

 

 

こちらも初夏に旺盛を誇るえんどう豆。

私はスナップエンドウと絹さやを育てています。

 

サラダ、サムジャン添え、チャプチェ、鉄板サムギョプサル等に使います^^

 

 

 

そうそう、、、

昨年、菜花が散るまで放っておいた、

スティックセニョールのこぼれ種からニョキニョキ成長。

なかなか花蕾がつかなく心配しておりましたが、、

今のところ、ロマネスコ調の花蕾が見えてきましたww

 

アブラナ科はみんなつながっているのかな〜〜

脇芽はプチヴェールみたいにポコポコ生るし、

かと思ったら、ロマネスコ?、、

まだ成長過程なので、

慎重に見守ります^^

 

そう。

まるふみ農園って、決してお店で使う野菜を育てるためや、

生産性を高めることを目的としている訳ではなく、、

先日、クリック田中先生もおっしゃっていましたが、

食に携わる職業の者として、

野菜の成長から、朽ち果てるまでを見届けたり、

どの過程で、どの部分を、どのような状態のときに採って食べるのが美味しいのか?

、、など、植物・食物としての生態を研究している、、

といった方が近いかもしれません。

 

そういった過程を見ると、野菜を無駄なく使うようになります^^

 

先のブログで話しました、田中先生からお招きいただいた交流会にて、

頂いた黒丸大根とセロリアック。

 

左のセロリアックは、食べる状態のときは、

もっと根っこが丸々太った根を食べる野菜です。

せり科の野菜で、フランス料理などによく使われ、

日本ではなかなかお目にかかれないマニアックな野菜ですw

 

、、、で、どうするか??

これを植えて、花を咲かせ、種を採り、

今年の秋にまくのですw(田中先生発案 笑)

 

 

 

自前の種であまりうまくいったことはありませんが、ww

ちょいちょいブログ、FB等で成長過程を報告いたしますので、

楽しみにしていてくださいね^^

 

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