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▼ オススメジャズ

「こんばんは、ナビゲーターの平野です。」

な〜んて。 でも、今回は少しカルト的なジャズをご紹介いたします。

どどん! と三枚。

その名も「SLIM GAILARD」さん。 ジャズ・ギターリストです。 

右と下は彼が組んでいたコンビで、「SLIM&SLAM」。 

ちなみに「SLAM」とは、ジャズベーシストの

「SLAM STEWART」さん。、、今日はこの人は置いておきます、、。

こんな彼らが活躍したのが、なな、、なんと!

戦前の西暦1930年代!

古い!  、、、古すぎますっ!!

しかもこんな音楽ばかり聴いていると、1950年代や60年代がとてつもなくモダンに思えてくるのが悲しいところです。

このブログを本格的な「ジャズ愛好家」の方が見たらきっと怒るでしょう。

「こいつらなんかジャズではない!!」、、とね。

それもそう。 確かに彼らは「正当なジャズ」ではございません。

なんてったって彼ら、、と言うよりも「SLIM」さんは生粋の「エンターティナー」、分かりやすく言えば「芸人」さんに近い存在でございます。

日本でもおりましたでしょう。古くは「あきれたぼういず」。
その後の「クレージー・キャッツ」などなど、、。

もちろんミュージシャンなんだが芸達者。

こんな彼らがやるジャズを「JIVE(ジャイヴ)」と申します。(クレージー・キャッツは違います)

ちなみに私は「JIVE」を聴いてから「JAZZ」にのめりこんだクチです。

やる音楽はジャズだが面白く演り、はたまた「BLUES」の要素も入れたりしているところが特徴。定義は広く、あいまいなので「ここからここっ」と決めれないのは分かって下さい。

なぜ今「JIVE」か、、。

先回の「オススメジャズ」にて紹介いたした「BE-BOP」の先駆者の二人と先述の「SLIM GAILLRD」さんが1945年ごろ一緒にセッションをしていたりしたんですね〜。

「JIVE」と「BE-BOP」のコラボレーションはいかがなものか?!

、、、少しは気になって来ましたか、、?

画像左のレコードがそれらの録音になります。

当時、私が血眼になって収集したこれらのレコード、今ではネットでCDとして簡単に購入出来ます。 悲しいような嬉しいような、、。

今回は少しマニアックだったかもしれませんが、次回は「スキャット」!!

「JAZZ」と言えばこの人! 「エンターティナー」と言えばこの人!

と言っても過言ではない、大物のご紹介。「エンターティナー」つながりでね、、。

「それではごきげんよーう!」



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