▼ CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
▼ LATEST ENTRIES
▼ RECENT COMMENTS
▼ ARCHIVES
▼ CATEGORIES
▼ search

▼ LINKS
▼ PROFILE
main
▼ オススメジャズ

こんにちは。 まるふみ社長、平野です。

今回はジャズの中でも「SWING JAZZ」からいわゆる「MODERN JAZZ」に、ジャズの主流が移り変わる架け橋をした二人のミュージシャンのレコード。

「BE BOP」。 、、おっとっと、、、。

一言入れますが、これは'80年代に大流行した「ヤンキー漫画」、「ビー・バップ・ハイスクール」のことではありません。

いくら私が小中学生じだいに'80年代を駆け抜けたからと言ってここで「ビー・バップ・、、」の説明などするわけがありません。

しかしですね、、余談ですが、確かに中学生の頃「BE-BOP HIGH SCHOOL」を読んで、「ハイスクールは『高校』のことだよな、、じゃ、『ビーバップ』って何だろう?」と、どうしても気になり英和辞典で調べたところ、【1940年代に米国で起こったジャズの一種】。などとかかれており、「なんのこっちゃ。」と漫画作者の木内かずひろ氏は意味の分からない名前をつけて変なやつだ。みたいに思ったことを認めます。

、、すいません。ジャズの話ですね。

つまり、この二人。右は決してお笑い芸人ではなく、トランペッター「DIZ」こと「DIZZY GILLESPIE」。(つづりが違ったらすいません)そして左が、かの有名なアルトサックス奏者、「BIRD」こと「CHARLIE PARKER」でございます。

この二人が当時のジャズ界に「BE BOP」と言う新ジャンルを打ち出し、一世風靡をした頃のレコード。 別にこれじゃなくてもどんなレコード(CD)でもイケます。 迫力満点です。 私は評論家ではないので文章で音楽の良さを語れませんが、機会があれば是非この二人の名義のCDを聴いてみてください。 おそらく男性ならばピンストライプの大き目のダブルのスーツにボタン式のサスペンダーをしてバーボンを飲みだすでしょう。 女性ならば、、、う〜〜ん、、、女性の入る世界では、、無いのかもしれません、、。


| 日記 | 01:52 | - | - |
(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.