▼ CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
▼ LATEST ENTRIES
▼ RECENT COMMENTS
▼ ARCHIVES
▼ search

▼ LINKS
▼ PROFILE
▼ 原点回帰

私は常日頃、

 

「今が一番幸せだ!」

 

、、、と思って生きています。

 

無理矢理そういう思考でいよう、

 

とかではなく、本当にそう思っているのです。

 

そこがまず幸せな人間ですね(笑)

 

10代を思うと何にも考えておらず、

 

楽しいことにまっしぐら。

 

大抵の人はそうでしょう?

 

20代。

 

周りからチヤホヤされ、

 

若いってすごいんだ!!

 

、、とただ「若い」だけで根拠のない自信に満ち溢れていて

 

今思うと恥ずかしいことばかり、、

 

全然戻りたくない(笑)

 

30代。

 

渋い大人になってきた!

 

成功した!!

 

、、と勘違いしたころ。

 

楽しいこともたくさんありましたが、

 

大変だったことも盛りだくさん。

 

もう二回目はいいや。

 

、、、でしょ?

 

今が一番楽しいんです!!(笑)

 

 

こんばんは、思い出話ばかりで盛り上がるのは、

 

忘年会だけで十分ですw

 

まるふみ代表平野です。

 

その時その時は早く○○歳になりたい!!

 

、、とも思っていませんし、

 

その歳なりに一番楽しい時を過ごしているので後悔はしてないんですけどね。

 

 

でも、つい先日。

 

まるふみの原点である、

 

大阪・鶴橋に遊びに行ってきました。

 

 

 

 

 

【左からトマトキムチ・甘鯛のジョン・ホルモン焼き】

 

 

そう。

 

よく人からは、

 

「マスターは二代目だよね?」

 

、、と聞かれますが、

 

まぎれもなく、私は自分の発想で、

 

母を誘って25歳の時に「キムチ・韓国そうざい工房まるふみ」立ち上げました、

 

一代目です。

 

もっと言えば借金も自分の名義でした(笑)

 

 

もちろん、母・文子のキムチに自信があり、

 

母の腕を頼りに開店を踏み切ったので、

 

店名を「文子にたくさんのお客様に【ご縁〇】がありますように」

 

、、、で「〇文」=「まるふみ」としたのですがね。

 

当初は「まるふみ商店」という候補もありましたが、

 

いずれにせよ文子を前面に押し出したのは変わりません。

 

思い付いた2000年当時は名古屋には乾物屋にキムチが売っている、、、

 

というのが通例で、キムチ専門店はなかったように思います。

 

これはチャンス!!

 

、、、とばかりに、

 

「名古屋で初めての日本人にも入りやすい手作りキムチ専門店をやろう!!」

 

、、となった訳ですね。

 

当時健在だった父には、

 

20代の男がキムチ屋をやる、、、

 

という発想が理解できなかったようですが(笑)

 

それでも最終的にはとても応援してくれました。

 

亡くなる直前まで二号店「焼肉まるふみ」の超常連でしたしね。

 

母が自宅で漬けたキムチを飲食店に飛び込みで営業かけて売りに行く。

 

元建設会社の営業だったので飛び込み営業なんてお手の物。

 

当時は手作りキムチは珍しかったのかよく売れました。

 

そこで小売店をやろう!

 

では、どんな店にしようか?

 

他に何を売る??

 

本格的な商売用のキムチをもっと勉強しなきゃな?

 

母と毎日試行錯誤しながらたどり着いた先が、

 

大阪鶴橋・コリアンタウンでした。

 

 

2000年。

 

当時から有名だった「豊田商店」さんや、

 

少し外れた桃谷駅の「山田商店」さん。

 

実際に行って色々聞き込み(笑)

 

味は知っていたので、後はどんな売り方をしているのか、

 

など参考にしましたね。

 

立地や大阪と名古屋の県民性の違いなども考慮しなければいけない。

 

実際の韓国は商売の形式が違う為参考にはならないだろう、

 

、、と、日本の韓国キムチのメッカ・鶴橋になったんですね。

 

当時は私は25歳。

 

母は50歳(笑)

 

若くて笑えます^^

 

 

20年ぶりの山田商店さん。

 

 

当時の記憶もまばらですが、

 

ポップなど洗練されているように感じました。

 

お土産用にいくつかキムチを購入。

 

宅急便で名古屋まで送ってもらいました。

 

 

何が入っているか??

 

、、、ずっと母と議論を交わしたな〜〜(笑)

 

今となっては大体分かります。

 

これも年の功。

 

若い頃はよかったな〜〜〜、、、

 

なんて、まだまだ思えませんね^^

 

でも、山田商店さんのキムチをつまみながら母と思い出話をしたひと時は、

 

なんだか若返ったような気がしました。

 

 

 

 

★☆★☆ 一緒に働いてくれる仲間募集中!! ★☆★☆

 

野菜好き、居酒屋好き、飲食店好き、人好き、、、

 

欲を言えば格闘技好き、音楽好きの人と一緒に働きたい!!^^

 

お気軽に面接等お問い合わせください!!

 

条件も丁寧にお答えします^^

 

★面接エントリーはコチラ➡ https://ssl.form-mailer.jp/fms/59eef5ce614073

| - | 19:41 | comments(0) | - |
▼ キムチ漬け体験会

【キムチ】、、という言葉が初めて世界で出てきたのは、約3000年前の中国の文献『詩経』だそうです。

 

「畑の畔にウリが実った。ウリを切って菹(チョ)を漬けよう。これを先祖に捧げ、寿を受け、天の福を受けよう」

 

とあるそうです。

 

「菹(チョ)」とは、「阻(そ)」とも言い、キムチ類のことを指すそうです。

 

漢代末の「釈名」という辞書に、

 

「菹とは阻であり、野菜を塩漬けし熟成させると有機酸が発生するが、これが塩と一緒になって野菜が柔らかくなるのを防ぐ」

 

と書いてあるそうです。

 

中国では漬物を「菹」と言い、韓国では「漬(ヂ)」と言ったそうです。

 

韓国のキムチについての最初の記録は、『三国志』の中の「魏志東夷伝」高句麗条の、

 

「高句麗人(今の北朝鮮辺り)は、酒の醸し方、醬(ジャン)の漬け方、塩辛などの発酵食品を作るのに長けている」

 

という文だそうです。

 

この頃のキムチにヤンニョムを用いている記述はなく、

 

唐辛子がキムチに登場するのは、1592年「文禄の役」前後、日本で言う

 

豊臣秀吉の「朝鮮出兵」がきっかけだそうです。

 

その頃の文献「芝峰類説(チボンユソル)」(1613年)に、

 

「トウガラシには毒がある。倭国から入ってきたので、その名を倭芥子という」

 

とあるそうです。

 

 

、、、、真面目な話が長くなりそうなので、この辺で(笑)

 

こんにちは、まるふみ代表平野です。

 

 

以前読んだキムチ百科みたいな本で学んだことなのですが、

 

感心したのは、この時代に「発酵したら有機酸(アミノ酸)が出る」事をすでに知っていることと、

 

疑問なのは、南米原産の唐辛子がなぜ、日本から大陸に入っていったのか??

 

、、と言うこと。

 

私は南米原産ながらも中国から=当時の「唐」の時代に日本に入ってきたと思っていたからです。

 

もう少し勉強してこの時↓↓に話の続きをしたいと思います^^

 

 

 

詳細やエントリーはコチラhttps://ssl.form-mailer.jp/fms/db831dc6612396 

 

 

科の有名な美食家、北大路魯山人氏の著書「料理王国」に、

 

「素材が悪ければ、どれだけいい腕で調理をしようとも美味しい料理は出来ない」

 

という一文があります。

 

調味料の味でコーティングしない、野菜本来の味がする素朴なキムチを一緒に漬けましょう^^

 

 

※常連様ですぐに埋まる可能性があります。ご予約はお早めに!

 

 

 

 

★☆★☆ 一緒に働いてくれる仲間募集中!! ★☆★☆

 

野菜好き、居酒屋好き、飲食店好き、人好き、、、

 

欲を言えば格闘技好き、音楽好きの人と一緒に働きたい!!^^

 

お気軽に面接等お問い合わせください!!

 

条件も丁寧にお答えします^^

 

★面接エントリーはコチラ➡ https://ssl.form-mailer.jp/fms/59eef5ce614073

 

| - | 17:41 | comments(0) | - |
▼ 明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

 

まるふみ代表平野です。

 

今年も新しい試みにワクワクしております^^

 

今年もどうぞ、まるふみ・ふみ屋のまるふみグループをよろしくお願いいたします。

 

飲食店二店舗は1/3から初営業。

 

キムチ韓国そうざいの本店は、

 

1/4から初営業となりました。

 

昨年は本店の11年ぶりの改装、

 

それに伴い4年間地域に愛された西区の「キムチのまるふみ庄内通店」

 

の閉店、というまるふみにとっては大きな出来事がありました。

 

平安通店のスタッフ不足や本店改装後の多忙を想定して、

 

小規模で個性的な韓国料理店としてやっていた庄内通店は、

 

5年後、10年後を見据えるとどうしても会社的に多店舗の足かせになることが考えられました。

 

飲食店は店舗数が全てではない。

 

内容が大切です。

 

まるふみが会社として存在している以上利益は追及しなければならないことは当然なのですが、

 

攻め方を(商売っぽい言い回しですみませんw)他とは変える。


今年のテーマです。

 

今月でまるふみ本店は20年目に突入。

 

母文子と、今まで名古屋になかった手作りキムチのお店を作ろう!

 

、、、と24歳の世間のことも料理のことも何も知らない若者が息巻いてからもう19年、、、、(笑)

 

長いな、、、(笑)

 

とりあえず、今月に原点回帰の大阪・鶴橋に20年ぶりに視察に行ってきます。

 

日本で商売をする以上、韓国ではなく鶴橋の商売形態を見たほうが参考になるだろう、

 

との判断だったと思います。

 

そのレポは今月末にでも。

 

何の話がしたいのかよくわからなくなってきましたが(笑)

 

今年は!

 

まるふみにとってちょっぴり大きな転換期になる予感がします。

 

大抵のことはビビりませんw

 

山も谷も、大切なスタッフ達と乗り越えて見せます^^

 

 

※一周年を迎えた姉妹店・大衆天ぷら酒場ふみ屋にて

私平野と、店長の鈴木

 

 

 

※毎年恒例、個人の書初め

 

「幸せは 忌まわしき去るにあり 忌まわしき事

 

我見ず 我聞かず 語らず 想わず 為さず

 

無縁となりて 恵比寿 

 

我が心にすみたり」

 

毎年書いては部屋に貼ってあります。

 

 

★☆★☆ 一緒に働いてくれる仲間募集中!! ★☆★☆

 

野菜好き、居酒屋好き、飲食店好き、人好き、、、

 

欲を言えば格闘技好き、音楽好きの人と一緒に働きたい!!^^

 

お気軽に面接等お問い合わせください!!

 

条件も丁寧にお答えします^^

 

★面接エントリーはコチラ➡ https://ssl.form-mailer.jp/fms/59eef5ce614073

| - | 20:12 | comments(0) | - |
▼ 今年もお世話になりました!

一年で一番休みらしい休み、

 

【お正月】

 

大抵の経営者も同じだと思いますが、

 

普段は休みと仕事の境目があまりない(笑)

 

「会社(お店)が家と同じぐらい落ち着く」

 

「休みの日に翌日の仕事の段取りをしてしまう」

 

「事務仕事は休みの方がはかどる」

 

、、あるあるではないでしょうか?(笑)

 

そんなことで私にとって【お正月】とは、

 

何もすることがない、

 

言わば強制的に休まされる「本当の休日」です^^

 

 

こんにちは、個人的な正月休みは1/1、2のみで3から出勤しますがねw

 

まるふみ店長平野です。

 

 

さて、今年も本当にたくさんのお客様にお世話になりました!!

 

姉妹店の「大衆天ぷら酒場ふみ屋」は今月1周年を迎え、

 

「韓国居酒屋まるふみ」は8周年。

 

キムチのまるふみ本店においては、

 

来年早々19周年を迎えることになります!!

 

昨今の飲食業界は1〜3年で潰れるお店が少なくありません。

 

そんな中、これだけ地域の皆様、

 

今やネットショップでも全国の方に愛されるお店でいられることは、

 

本当に幸せなことです。

 

昨年末に飲食経営者の忘年会で掲げた目標(ネット上で公言しませんでしたが)、

 

【ブランド力を上げる】

 

これは、スタッフにもここ一年ずっと言ってきたことです。

 

薄っぺらいこと、店をいくつ作ってもすぐダメになる。

 

今あるお店を今ある資源・資産で太く強くする。

 

とても強く意識してきました。

 

ECショップとは別で【公式ホームページ】も今更ながら作りました。

(※まだ未完成です)

 

来年はもっともっとお客様を喜ばせたい、

 

営業以外でもお客様の為に何かをしたい!

 

、、という思いから、

 

お客様感謝祭の意味を込めた「キムチ漬け教室」を開く計画があります。

 

 

 

仮称タイトル【野菜の味がするキムチ漬け講座】

 

 

 

まるふみのキムチの特徴は化学調味料などを使わない、

 

とてもシンプルな漬け方。

 

新鮮な野菜の味が活きてきます。

 

キムチに増粘剤は必要ですか?

 

キムチに人口甘味料は必要ですか?

 

キムチに保存料は必要ですか?

 

まるふみのシンプルなヤンニョムで、

 

キチンと発酵するキムチを漬ける。

 

これがテーマです。

 

野菜はまるふみがいつもお世話になっている愛西市の

 

「愛菜農家」さんの野菜をメインに使う予定です。

 

 

(※「愛菜農家さんの青梗菜のキムチ」

キムチ漬けをしている最中に、「これ、味見」、、と言ってご飯の上に勝手に乗せられた画像です(笑)

子供のころを思い出しました^^)

 

 

また、韓国居酒屋まるふみのサムギョプサルのトッピングで使用している

 

岐阜・山県氏の清流クレソンの「スマートファーム」さんの

 

クレソンも登場する予定です。

 

、、、あまり深く告知しない方がいいですね(笑)

 

詳細はまた来年、と言うことで^^

 

 

 

さて、、

 

そろそろ私も今日のところは上がります。

 

それでは、皆さま良いお年を!

 

来年も、まるふみのキムチでお客様を笑顔に幸せにして見せます!!

 

 

 

 

 

★☆★☆ 一緒に働いてくれる仲間募集中!! ★☆★☆

 

野菜好き、居酒屋好き、飲食店好き、人好き、、、

 

欲を言えば格闘技好き、音楽好きの人と一緒に働きたい!!^^

 

お気軽に面接等お問い合わせください!!

 

条件も丁寧にお答えします^^

 

★面接エントリーはコチラ➡ https://ssl.form-mailer.jp/fms/59eef5ce614073

 

 

 

| - | 16:49 | comments(0) | - |
▼ 年末年始の営業のお知らせ

もう今年も残り僅かですね。

 

基本的にお正月はな〜〜〜〜んにもしないので、

 

お正月の予定を通り越して、

 

来年1月、2月の予定にワクワクしております^^

 

こんにちは、まるふみ代表平野です。

 

 

さて、まるふみグループ全店のお正月休みのお知らせです。

 

 

 

ランチは基本、会社員の方に合わせての営業ですので毎年こんな感じです。

 

あと、姉妹店の「大衆天ぷら酒場 ふみ屋」のお休みは韓国居酒屋の夜と同じですので、

 

合わせてよろしくお願いいたします。

 

 

、、、そうそう。

 

まだまだ完成ではありませんが、

 

いままでまるふみにはECショップ兼ホームページしかなかったのですが、

 

今更ながら公式ホームページを設立いたしました!!

 

【株式会社まるふみHP】

 

まだ細かな部分で修正が必要な個所もありますが、

 

おおまかな枠は出来上がっております。

 

実店舗に関しましてはコチラの情報を参考にして下さい。

 

 

ありがたいことに、今年の年末もたくさんのお客様にご来店いただいております。

 

年末だから忙しくて当然!!

 

、、なんて私は思っておりません。

 

お客様がまるふみグループ各店を選んで下さったことに、

 

心から感謝の気持ちをもってサービスさせて頂いております。

 

一人でも多くのお客様に満足していただきたい。

 

この気持ちをずっと忘れず、今日も汗に油にまみれて美味しい料理を作ります^^

 

皆様も体調管理に気を付けてよいお正月をお迎えくださいませ。

 

 

、、、もう1〜2回はブログ更新するつもりですがね(笑)

| - | 14:52 | comments(0) | - |
(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.