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▼ まるふみ農園

できました。

これは「砂場」ではありません。

まるふみ特製「ぼかし肥料」です。

米ぬか、鶏ふん、油かす、草木灰、畑の土などを調合・発酵させたものです。

甘酸っぱい良い香りが漂います。

興味の無い方には「悪臭」なのかな?

私はこの「におい」嗅ぐだけで、自分の体にも栄養がみなぎってくる気がします。

| - | 12:03 | - | - |
▼ 格闘技って素晴らしい

今回は過去の格闘家のご紹介。

過去と言っても「超過去」。

明治時代に遡ります。

「前田光世」:今の青森県出身。明治後期に、柔道家として世界中を転戦。異種格闘技戦において、柔道着の試合では二千試合無敗の記録を残す。 「コンデ・コマ」(スペイン語で「高麗伯爵」)のニックネームで世界中に「日本人(柔術)恐るべし」と言わしめる活躍をする。

このお方、現代においては十五年程前までほとんど忘れ去られていたそうです。

それを甦らせたのは、かの有名な「グレイシー一族」。
1993年アメリカでの第一回UFC大会。
時の優勝者は桜庭和志選手と激闘を繰り広げたことで知られる、柔道着を纏ったブラジル人「ホイス・グレイシー」当時26歳。
当時は総合格闘技創成期。
まだルールも雑で、いわゆる「何でもあり」の喧嘩のような試合。
世界中から集まった身長2メートル近いレスラーやボクサーを相手に、ふたまわり程小さな体で全試合2分足らずの圧倒的強さで「世界最強の男」になった彼から「コンデ・コマ」の名が語られました。
昭和の初期に、遥か彼方ブラジルの地で、彼の父「エリオ・グレイシー」に柔術(今で言う柔道)を教えたのが「前田光世」なのです。

当然スポーツ雑誌の類は
「コンデ・コマ」とは誰か?!
と騒然。
その後のヒクソン・グレイシーの活躍などで一気に柔術に対する注目が集まりました。

しかし、、なぜ、世界?
なぜ、ブラジル?

当時、文明開花直後の日本は貧しく、世界に出稼ぎに行かなければ食べて行けない家庭が山ほどいたのです。
そして、日清・日露戦争に勝利した日本は欧米から疎まれ、日本人移民は差別されていたのです。

世界修行をしていた「コンデ・コマ」は移民ではありませんでしたが、そんな同胞の窮状を目の当たりにし、数々の各国首脳の前での公式試合で勝利しては、日本人移民の受け入れを打診していたそうです。私設領事館の役割ですね。

また、彼の通った土地の日本人移民は皆、現地の人から尊敬されたそうです。

「コンデ・コマの同胞か!」と。

か、カッコイイ、、。

昔の日本人は強かったんです!!

彼の選んだ最期の地は「ブラジル・アマゾン」。
当時今より未開の地で何を思い死んでいったか。

悲しいかな、彼の伝えた柔術は日系人を始め、数々のブラジル人格闘家に受け継がれています。

そして総合格闘技の世界では、彼ら「ブラジル人格闘家」が柔術を駆使して席巻していることは、言うまでもありません。



| - | 22:23 | - | - |
▼ 焼肉店春限定メニュー!

いよいよ春ですね!

「春はあけぼの、、」とはいいますが、生活が逆転している私は時々「あけぼの」の頃にふとんに入ります。

それはさておき、まるふみ焼肉店では季節ごと、三ヶ月に一度、限定メニューをやっております。

内容は焼肉店の店長のブログなどで紹介されますでしょうから私は控えます。
ただ、そのなかのひとつ。
「カムジャタンスープ」がオンラインショップにても販売する予定ですので、ご期待ください!
「まるふみ」が作るものは美味しいに決まってます!

毎回ギリギリながら、私が限定メニューのポップを描きます。

一歳の息子に邪魔されながら三回ぐらい描き直して、、。

内容の説明文は店長におまかせっ!!

| - | 00:08 | - | - |
▼ 買っちゃいました。

買っちゃいました。

「なにを?」

「旅」をです。

しかも「想像の旅」。

、、、、頭大丈夫?
と言われかねないでしょうが、ご覧の画像、「地図」です。

実は私、地図を見るのが大好き。
今回購入したのは、新聞の折り込みチラシに入っていた「日本全図」。
日本の名所のガイドマップから鳥観図、明治時代の京都府内の地図、など数点セットで購入。しかも早期注文で腕時計とルーペのおまけが付いてくる!、、
というものですからついつい衝動買いで、、。

でも地図っていいものですよ。
見ながら旅をしている気分になれるのです。
私は基本的にどんな地図でも眺めます。
町内の小範囲のものでも。
ちなみに私の車にはカーナビは付いておりません。
中部地区の地図本が常に助手席にあるので、そんなものはいらないのです。

また、コレクションってまでもありませんが、「南鳥島」などの小さな島の地図や、明治時代の渋谷の地図(もちろん復刻)なども持っております。

これらは旅気分にはなれませんが、何となく買ってしまいました、、。

海のど真ん中にぽつん、と小さな島があるだけの地図は興味深いものです。
明治時代の渋谷は「渋谷村」と記されております。

人それぞれ楽しみ方は違いますが、皆さんも身近にある地図をゆっくり眺めて見てはいかがでしょう?

きっと「僅かながらに楽しい発見」があるはずです。


| - | 22:55 | - | - |
▼ 至極のひととき

わたくし、仕事と趣味を両立するのが自身最高の目標です。
しかし一日は24時間しかありません。
よって、目標達成のためには何かを犠牲にしなければならない、と 真っ先に槍玉にあがったのが「睡眠時間」。

その結果、基本、毎日寝不足であります。

そんなで体がもつか?という事になりますが、持ちません。
時々の仮眠はとるのですが、それでも実店舗とオンラインショップの両立は多忙の為ままなりません。

そんな私のつよ〜〜い味方が、毎日の「コーヒー」。

まるふみ焼肉店近くのコーヒー豆専門店「チャレンジ」にて、気の良いマスターのアドバイスを受けながら月に二回はチャレンジ自慢の「スペシャルコーヒー」を、豆のまま200gずつ購入しております。

毎朝の一杯。 大低は時間が無いので保温の容器に入れて車内にて飲んでおります。

ん〜〜〜、、。

至極のひととき、、。

夕方。 賄い後に襲ってくる強力な睡魔。

これを克服しようとお店で飲む一杯。

どんな栄養ドリンクよりも効きます。

そして、時々コーヒーを買いに行った時のマスターから頂く一杯。

至極のひととき、、。

この日は頂いたのは「エスプレッソコーヒー」。

知らなかったのですが、エスプレッソとは、豆が専用のものではなく、入れ方が特殊なのですね。

何はともあれ、頭スッキリ。

マスター、いつも親切にありがとうございます!

チャレンジのマスターは本当に良い方。
私にとって、接客やサービス精神の良いお手本です!


| - | 22:09 | - | - |
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