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▼ チョンジュ初日 夕飯
 まあね、私は元々歩くのが好きですから。

2〜3時間歩いたところで、軽い運動なんです。

旅行の時は、たいていジョギングシューズですし。(笑)

南部市場から町外れの「全州ピビンバ」の名店『家族会館』(「カジョクフェガン」、、かな?)まで徒歩数十分。

午後八時に待ち合わせたのですが、早く着きすぎたので、コンビニで「hiteビール」を買って、飲みながらお店の前で待ちました。

、、待つこと約30分、、。

本当に来るのか心配で途中から店内で待たせてもらいました、、、。

さすがは韓国時間、、。

ご婦人方は、時間に細かくありませんでした。(笑)

まあ、気を取り直して、、

また「hiteビール」で乾杯!!



、、、1万ウォンのピビンバ計7人分で、このセットが二つ!!!

ピビンバだけでもきちんとひとつの食事になっているんです。

そこにこれらのパンチャン(おかず)をプラスしたら、もう山盛り!!!

ピビンバを食べるよりも前に、ビールとパンチャンでお腹一杯。

いや〜〜〜〜、、、参った!

さすがは「全州ピビンバ」。

全体的に「まるふみ」の味よりやや薄めでしたが、多く食べるなら疲れないかな、と思いました。

、、、さて、お腹一杯になったことだし、、

ご婦人方は移動を全て空港からの貸切バスでしていたので、ホテルまでの帰りの道のりは私も乗せてもらいました。

このまま寝るのもつまらないので、チョンジュに慣れているご婦人に感じの良いBARはあるか尋ねたところ、、

「私たちも行くから!」

と、一緒に同行させていただくことに。

ありがたいですね〜〜

お酒もたくさんで飲むと、楽しいですからね。

着いた先は、ホテル近くの居酒屋のような、FOOD BARのようなお店。

メニューを見ると、、、??、、「マッコリ」しか載っていないぞ、、?

まあ、注文は言葉も完璧なご婦人にお任せして。

注文したのは2リットルのやかんのマッコリ二つのみ。

まあね、、お腹一杯だしね、、。

しかし出てきたのは、、。



豚キムチ豆腐や、韓国風バーニャカウダ?、、サムジャンで食べる生野菜スティックなど、、。
、、青唐辛子が私の食べかけで失礼、、。



数分後にはこんなんになっていました、、。

豚皮の甘辛煮やゆで豚、小鯛の塩焼き、テンジャンの具?、、みたいなもの、、数種の魚介の塩辛、魚卵と韓国のりセット、どんぐりの「ム」、、などなど。

マッコリのセットが、有無も言わせずこれです。(笑)

これでは一時間に二食になります。(笑)

ちなみにマッコリの値段は3万ウォン。

道理で、韓国にしてはちょっと高めだな?、、と思いました。

、、 にしても、これはコスト構造上、、日本ではありえません。

マッコリ計4リットルも、ご婦人方は「お兄ちゃん若いからっ!」という理由で、ほとんど私に、、。

帰りはみんなで帰ったので無事でしたが、ホテルに着いてから午前五時まで床で寝てました。(笑)
| - | 19:23 | comments(0) | - |
▼ チョンジュ初日 観光
 長い道のりを「木村ワールド」で過ごした為、やや昔のストイックな格闘家になった気分でチョンジュに到着。

すぐさま一人でホテルを飛び出し、ちょっぴりトレーニング気分で街をダッシュ。
(、、おかしな観光客が来たものです。)

ホテルのすぐ裏がチョンジュ名物「韓屋村」。

人が住みながらも昔の建物、町並みが残っています。





見晴台が小高い丘にありました。

ちょっとした登山道を見ると、すぐに登りたくなります。



どうやら有名な「楼木台」(だったかな?)とか言う建築物のようです。

屋根裏が美しい。

寝転んで眺めていると、落ち着きます。

リラックス、、、。

、、とつかのま、、女子中学生の集団が現れ、ダンスの練習が始まりました。

「おかしなおじさん」。、、ということで通報されないうちにその場を離れました。



渋いでしょ。



ファミリーマートもこんな感じ。



路地ではおじさんたちが将棋みたいなゲームをしています。



駒の形が変わってますね。

「サジヌル OK?」(写真OK?)

と聞くと、「O〜〜K〜〜〜!!!」

とこちらを見ないで返事が返ってきました。

夢中です。


一通り歩いたので、その足で近くの「南部市場」へ。



のんびりした雰囲気が、ソウルでは味わえないものがあります。



「エイ」です。

「アジョシ(おじさん)」が韓国語で普通に営業をしてきたので、ジェスチャーで、

「いや、、今日はいい、、。」

と伝えると、とても冷めた態度をとられました。

、、アジョシ、、カメラを持ってるし、どうみても観光客なのに、、

「エイ」を担いで帰らないでしょ、、。


そろそろ日が落ちてきました。

民団のご婦人方と町外れの「全州ピビンバ」の名店で待ち合わせをしているので、

ぼちぼち歩きながらそちらに向かうことにします。
| - | 20:22 | comments(0) | - |
▼ チョンジュ初日
5/7(月)。

朝九時頃セントレアを発ち、11時過ぎにソウルは仁川空港へ着。

即座に20人乗りぐらいのミニバス貸切りで、民団のご婦人方と私の計七名で、一路「全州(チョンジュ)へ」。

民団のご婦人方には韓国生まれの方や、毎月の様に韓国全土を旅行している達人もおられるので、難なく全て意のままに、観光路が組めました。

本当に感謝です!

さて、インチョンからチョンジュまで、ざっと三時間半。

電車だと半分以上の早さで着くのですが、貸切りのバスがあった方がソウル以外は観光しやすい、と言う理由でそうなりました。

三時間半、、。

げんなりしそうな道のりですが、私には「木村政彦」先生の『わが柔道』があります。(笑)

乗って直ぐに、木村ワールドへ、、。

ところどころ睡眠をとりながら、最初の食事は、、高速道路のサービスエリア。

辛い『スジェビ(すいとん)』。
DSC_0142.JPG

まあ、最初からサービスエリアの食事に期待はしていません。
インスタントラーメンの「辛ラーメン」みたいな味でしたが、それより数段辛いっ!

七分目ぐらいまで頑張って食べたのですが、、、もういいや。

辛すぎて苦痛になってきたので、残しました、、。

これからチョンジュで美味しいものをたくさん食べなきゃいけないですからね。

ここでは本気を出しません。

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チョンジュ到着後すぐに一人でホテルを飛び出し、ホテルでもらった地図を見ながら
街を2時間ぐらい歩いて探索。

最初に見つけた歴史建造物。

『豊南門』(プンナムン)。

| - | 15:24 | comments(0) | - |
▼ カッタ ワッスムニダ
昨日、二泊三日の韓国研修旅行より戻ってまいりました。

貴重なお休みをいただき、本当にありがとうございました!

いや〜〜、、結局、今回の飛行機やバスのチャーターなどを全てやってくださった「民団」のご婦人方のご厚意に甘えて、チョンジュに関してはほぼ案内、同行させて頂けました!

、、助かった!、、し、とても楽しかったです!!

やはり、チョンジュ現地では、トウシロ(素人)一人では無理です!

、、もし一人なら、散歩して、よくわからないメニューの食事をとり、現地の人とも通じないまま苦笑いで済ませ、仕方なくホテルで読書して終わっていたでしょう。

本当に助かりました!

しばらくは、今回の貴重な旅行の食事や体験を、私の撮影した写真を元に、数回に分けてブログにて紹介いたしますね。



『慶基殿:正門』

チョンジュ二日目の早朝、一人で散歩中に撮影。
| - | 21:18 | comments(0) | - |
▼ カッタ オゲッスムニダ
DSC_0141.JPG
いよいよ明日旅立ちます。

韓国は五回目ですが、全州(チョンジュ)は初めて。

ワクワクしてます。

、、現地では一人ですが、、(笑)

ま、元々一人で身軽に行動するのが好きなのでね。

そんな一人旅行に欠かせないのが、移動中などに読む本。

二泊三日なので、二冊でいいかな。

今回のセレクトは、、、

昭和初期の最強柔道家:木村政彦氏の自著「わが柔道」。

日本格闘技界では神様のような方で、全く柔道をやったことのない私も崇拝しています。(笑)

細かいことは、別の機会に、、。

もう一冊は、夏目漱石の「こころ」。

、、こちらは、、内容よりも表紙の「蒼井優」さんにつられて買いました。(笑)

しかも、「2007年ナツイチ限定カバー」。

、、脱線しました。

ちなみに5日間で韓国語がどこまで覚えられたか、、。

「チョヌン ”ヒラノ キンヤ”  ラゴ ハムニダ」。
| - | 18:22 | comments(0) | - |
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